日本−南アフリカ研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  北 潔 東京大学 教授
 委員
  柴田 大輔 公益財団法人かずさDNA研究所 部長
  上野川 修一 東京大学 名誉教授
  吉村 昭彦 慶應義塾大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
南アフリカ側研究者代表者
新奇乳酸菌のプロバイオティクスならびに抗菌性ペプチドを用いた病原菌に対する新たな戦略 東京大学大学院農学生命科学研究科
教授 伊藤 喜久治
Stellenbosch University, Department of Microbiology
教授 Leon Milner Theodore Dicks
終了報告書 事後評価報告書
糞コロガシ(Euonitillus intermedius)における自然免疫Tollシグナル伝達経路 東北大学大学院薬学研究科
教授 倉田 祥一朗
University of the Witwatersrand, Molecular & Cell Biology/Science
上級講師 Monde Ntwasa
終了報告書 事後評価報告書
代謝生化学と分子遺伝学の統合によるマラリア/HIV克服を目指した有用南アフリカ固有植物の創成 横浜市立大学木原生物学研究所
教授 村中 俊哉
University of Pretoria, Plant Science
教授 Jacobus Johannes Marion Meyer
終了報告書 事後評価報告書
熱帯マラリア原虫(Plasmodium falciparum)の小胞体に局在するHsp40シャペロンPfj2の機能解析 京都大学再生医科学研究所
教授 永田 和宏
Rhodes University Biochemistry, Microbiology & Biotechnology
教授 Gregory Lloyd Blatch
終了報告書 事後評価報告書