日本−南アフリカ研究交流における平成19年度終了課題の事後評価

平成21年1月27日

評価委員

  西澤 直子  東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授
  渋谷 雅明  東京大学大学院 薬学系研究科 准教授
  正山 征洋  長崎国際大学 薬学部 教授
  篠崎 和子  東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)事後評価委員へ研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。
3)評価委員による最終事後評価結果報告書の作成。
① 各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を国際部が作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④ 上記の②及び③ を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、①〜④ を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
南アフリカ側研究者代表者
感染症克服に向けた南ア固有植物への価値付与のための分子遺伝学的研究 理化学研究所 植物科学研究センター 多様性代謝研究チーム
チームリーダー 村中 俊哉
JJ Marion Meyer, Department Head/ Professor,
Botany Department, University of Pretoria
事後評価報告書