日本−シンガポール研究交流における平成27年度終了課題の事後評価

平成29年4月14日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
シンガポール側研究者代表者
効率的畜産業のための携帯可能なMEMS血流量センサーの研究 九州大学 工学研究院
教授 澤田 廉士
シンガポール大学 電気・コンピュータ工学科
准教授 チェンクオ・リー
終了報告書 事後評価報告書
昆虫-無線電子デバイス融合システムにおける筋動作のin vivo制御 早稲田大学 理工学術院
教授 石渡 信一
南洋理工大学 機械・航空宇宙工学科
助教 ヒロタカ・サトウ
終了報告書 事後評価報告書