日本−ニュージーランド研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
ニュージーランド側研究者代表者
閉経期女性の骨の健康に対する日本とニュージーランドの機能性食品の併用効果 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部
部長 石見 佳子
マッセイ大学 食品学部
教授 マレーナ・クルーガー
終了報告書 事後評価報告書
機能特性の詳細解析を可能にするネギ属野菜代謝物アトラスの開発 山口大学 農学部
教授 執行 正義
植物食品研究所 育種・ゲノム領域
研究員 ジョン・マッキャルム
終了報告書 事後評価報告書