日本−ニュージーランド研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  尾道 一哉 味の素株式会社 執行役員
 委員
  上野川 修一 東京大学 名誉教授
  小堀 真珠子 (独)農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 ユニット長

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
ニュージーランド側研究者代表者
ヒトの生涯にわたる健康に及ぼす乳幼児期の栄養ならびに腸内菌の影響 東京大学 大学院農学生命科学研究科
教授 伊藤 喜久治
アグリサーチ 食品・代謝・微生物研究チーム
チームリーダー ニコル・ロイ
終了報告書 事後評価報告書
機能性食品素材としての海産脂質の有用性 東京海洋大学 大学院ヘルスフード科学講座
教授 矢澤 一良
産業研究所 生物活性総合技術開発部
上席研究員 アンドリュー・マッケンジー
終了報告書 事後評価報告書