日本−韓国研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  垣生 園子 順天堂大学 客員教授
 委員
  中内 啓光 東京大学 教授
  箱嶋 敏雄 奈良先端科学技術大学院大学 教授
  吉村 昭彦 慶應義塾大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
韓国側研究者代表者
消化管疾患を標的とした基礎研究 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター
拠点長・教授 審良 静男
国際ワクチン研究所 粘膜免疫学部門
部長 Kweon Mi-Na
終了報告書 事後評価報告書
peptidyl-prolyl cis-trans isomerase Pin1を用いたRunx2翻訳後修飾による骨量調節 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科
教授 小守 壽文
ソウル大学 細胞・発生生物学研究科
教授 Ryoo Hyun-Mo
終了報告書 事後評価報告書
Toll 様受容体による菌体膜脂質認識における構造と機能の相関 東京大学 医科学研究所
教授 三宅 健介
韓国科学技術院
准教授 Lee Jie-Oh
終了報告書 事後評価報告書