日本−中国−韓国(DOIC及びNRF) 研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  平尾 一之  京都大学大学院工学研究科 教授
 委員
  山本 良一  東京大学 名誉教授
  矢田部 龍一 愛媛大学 理事・副学長
  内村 太郎  東京大学大学院工学系研究科 教授
  虫明 功臣  東京大学 名誉教授
  笹木 圭子  九州大学大学院工学研究院 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
韓国側研究者代表者
省エネルギー社会のための新熱電材料の開発に関する研究 物質・材料研究機構
ユニット長 知京 豊裕
清華大学 物理学科
教授 ヘ・ユアンジン
KAIST 教授 ウー・ソンイル
終了報告書 事後評価報告書
電磁気学的手法による斜面崩壊のリアルタイム監視・早期警戒システムの構築 千葉大学 大学院理学研究科
教授 服部 克巳
北京大学 地球与空間科学学院
教授 フアン・チンファ
KIGAM 主任研究員 チェ・ビュンゴン
終了報告書 事後評価報告書
上水及び再利用水処理のための革新的膜ろ過技術の大規模施設への適用 東京大学 大学院工学系研究科
教授 滝沢 智
ハルビン技術研究所 土木環境学
教授 ユウ・シュイリ
韓国大学 土木環境建築学部
准教授 パク・ヘドン
終了報告書 事後評価報告書