日本−イスラエル研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
イスラエル側研究者代表者
匂い情報の受容識別の分子基盤 東京大学大学院理学系研究科
教授 坂野 仁
ワイズマン研究所神経生物学部門
教授 ノアム・ソベル
終了報告書 事後評価報告書
中枢神経における細胞核構造とクロマチンダイナミクスの解析 群馬大学大学院医学系研究科
准教授 滝沢 琢己
ヘブライ大学遺伝学教室
上級講師 エラン・メショラー
終了報告書 事後評価報告書
オプトジェネティクスを用いた自閉症モデルにみられる社会行動異常の神経メカニズム解明 広島大学大学院医歯薬学総合研究科
教授 内匠 透
ワイズマン研究所神経生物学部門
主任研究員 オフェル・イツァル
終了報告書 事後評価報告書