日本−ドイツ(DFG)研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  長浜 太郎  北海道大学工学研究院 准教授
 委員
  長谷川 修司 東京大学理学系研究科 教授
  鎌田 俊英  独立行政法人 産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 研究センター長

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
ドイツ側研究者代表者
単一量子ドットを用いたレーザの開発 東京大学 生産技術研究所
教授 荒川 泰彦
ヴュルツブルグ大学 物理技術学部
教授 Alfred Forchel
ヴュルツブルグ大学 物理技術学部
グループリーダー Martin Kamp
終了報告書 事後評価報告書
巨大環状化合物を用いるナノエレクトロニクス 首都大学東京大学院 理工学研究科
教授 伊與田 正彦
マックスプランク高分子研究所
教授 Klaus Müllen
ベルリン フンボルト大学 物理学専攻
教授 Jürgen P. Rabe
終了報告書 事後評価報告書
チューナブルRFシステムの1チップ化のための先端ナノCMOSデバイスと共存可能なNEMS/MEMSとナノ材料利用受動素子 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構
教授 江刺 正喜
ケムニッツ工科大学 マイクロテクノロジーセンター
センター長 Thomas Gessner
終了報告書 事後評価報告書
走査型マルチプローブ超高密度記録のための電気的双安定記録媒体の研究 東北大学大学院 工学研究科
教授 小野 崇人
マックスプランク高分子研究所
教授 Rüdiger Berger
マインツ大学 物理化学研究所
教授 Jochen Gutmann
終了報告書 事後評価報告書
計算科学手法によるスピントロニクス材料の設計と機能予測 大阪大学大学院 工学研究科
助教 小野 倫也
ユーリッヒ研究センター
研究員 Daniel Wortmann
終了報告書 事後評価報告書
ホイスラー合金電極を用いたスピントロニクス素子の界面構造・組成 物質・材料研究機構 磁性材料センター
センター長 宝野 和博
ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学 材料物理研究所
教授 Guido Schmitz
ビールフェルド大学 物理学部
教授 Andreas Hütten
終了報告書 事後評価報告書
原子スケールで制御された金属ナノ接合における電子伝導の光制御 北海道大学 電子科学研究所
教授 三澤 弘明
コンスタンツ大学 物理学部
教授 Elke Scheer
終了報告書 事後評価報告書