日本−ドイツ(DFG)研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  波多野 睦子 東京工業大学 教授
 委員
  長谷川 英機 北海道大学 名誉教授
  石田 誠 豊橋技術科学大学 教授
  青木 雅博 (株)日立製作所

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
ドイツ側研究者代表者
シリコンナノスピントロニクス素子実現につなげる不純物量子状態の解明と制御 慶應義塾大学 理工学部
教授 伊藤 公平
Martin S Brandt, 教授
Walter Schottky Institut, Technische Universitaet Muenchen
終了報告書 事後評価報告書
半導体スピントロニクスにおける揺らぎの相関 東京大学 物性研究所
助教 内海 裕洋
Gerd Schoen, 教授
Institut fuer Theoretische Festkoerperphysik, Universitaet Karlsruhe
終了報告書 事後評価報告書
近接場光相互作用を介した光励起移動の探求:デバイスと評価 東京大学 大学院工学系研究科
教授 大津 元一
Christoph Lienau, 教授
Institut fuer Physik, Carl von Ossietzky Universitaet Oldenburg
終了報告書 事後評価報告書
固体電解質原子スイッチ動作における電荷移動と交換に関する研究 物質・材料研究機構 原子エレクトロニクスグループ
グループリーダー 長谷川 剛
Rainer Waser, 教授
IWE2, Rheinisch-Westfaellische Technische Hochschule Aachen
終了報告書 事後評価報告書
室温で動作するスピントロニクスナノデバイスの設計:スピン分解硬X線光電子分光による磁性体界面の研究 物質・材料研究機構 磁性材料センター
フェロー 猪俣 浩一郎
Claudia Felser, 教授
Gerd Schoenhense, 教授
Institut fuer Anorganische Chemie und Analytische Chemie, Johannes Gutenberg Universitaet Mainz
終了報告書 事後評価報告書
原子操作により形成したナノ構造による半導体表面における量子コヒーレンス現象の走査トンネル分光法による研究 NTT 物性科学基礎研究所 量子電子物性研究部
主任研究員 蟹澤 聖
Stefan Foelsch, 主任研究員
Paul-Drude-Institut fuer Festkoerperelectronik(PDI)
終了報告書 事後評価報告書
次世代情報通信システムのためのナノワイヤ/CMOS異種技術集積化の研究 上智大学 理工学部
教授 和保 孝夫
Werner Prost, 研究員
Fakultaet fuer Ingenieurwissenschaften, Universitaet Duisburg-Essen
終了報告書 事後評価報告書
銅酸化物超伝導体中の固有ジョセフソン接合を用いた原子スケールのテラヘルツ・エレクトロニクス 物質・材料研究機構 ナノシステム機能センター
主幹研究員 Wang Huabing
Reinhold Kleiner, 教授
Fakultaet fuer Physik, Eberhard Karls Universitaet Tuebingen
終了報告書 事後評価報告書