日本−ドイツ(DFG)研究交流における平成22年度終了課題の事後評価

平成23年11月30日

評価委員

 主査
  青柳 克信 立命館大学 特別招聘教授
 委員
  小野 輝男 京都大学 教授
  堀越 佳治 早稲田大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。
なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究終了報告書(公開資料として作成を依頼したもの)を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会への報告後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
ドイツ側研究者代表者
磁性半導体構造を有する人工原子 東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻
教授 樽茶 清悟
Laurens W. Molenkamp, Professor,
Experimentelle Physik EP3, Universitaet Wuerzburg
終了報告書 事後評価報告書
低温多探針STMによる磁性ナノ構造のスピン依存電子輸送に関する研究 物質・材料研究機構 ナノシステム機能センター
ナノシステム機能センター長 青野 正和
Roland Wiesendanger, Professor,
Department of Physics, University of Hamburg
終了報告書 事後評価報告書
三次元新機能ナノ構造の研究 東北大学 大学院理学研究科
教授 平山 祥郎
Friedland Klaus-Juergen, Researcher,
Paul-Drude Institut fuer Festkoerperelektronik Semiconductor Spectroscopy
終了報告書 事後評価報告書
面内スピン角運動量移行素子におけるブリュアン光散乱法によるスピン蓄積空間分布の観測 東京大学 物性研究所
教授 大谷 義近
Burkard Hillebrands, Professor,
Fachbereich Physik, Technische Universitaet Kaiserslautern
終了報告書 事後評価報告書
原子スケールプラズモニクスとナノ電磁場制御 物質・材料研究機構 ナノシステム機能センター
主幹研究員・サブリーダー 長尾 忠昭
Annemarie Pucci, Professor,
Kirchhoff Institute of Physics, Ruprecht-Karls-University of Heidelberg
終了報告書 事後評価報告書
エピタキシャル相変化材料の合成と時間分解構造解析 産業技術総合研究所 近接場光応用工学研究センター
主任研究員/研究チーム長 Paul Fons
Wolfgang Braun, Senior Scientist,
Department of Nanostructures, Paul Drude Institute for Solid State Electronics
終了報告書 事後評価報告書