日本−フランス研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フランス側研究者代表者
膜近傍でのアクチン重合核形成反応のメカニズム:構造生物学的研究 名古屋大学大学院理学研究科
教授 前田 雄一郎
CNRS酵素学・構造生化学研究所
研究部長 マリーフランス・カリエー
終了報告書 事後評価報告書
環境・進化・地質学的に重要な海洋プランクトン(放散虫)の形態-分子の多様性モニタリング 東北大学大学院理学研究科
助教 鈴木 紀毅
CNRS生態環境研究所
上級研究員 ファブリース・ノット
終了報告書 事後評価報告書