日本−フランス研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フランス側研究者代表者
ヒューマノイドロボットのための能動的両耳聴 京都大学 大学院情報学研究科
教授 奥乃 博
ツールーズ大学 LAAS-CNRS ポールサバティエ大学
准教授 パトリック・ダネス
終了報告書 事後評価報告書
並列スケルトンを用いた並列プログラム開発に関する研究 高知工科大学 情報学群
准教授 松崎 公紀
オルレアン大学 理学部
准教授 フレデリック・ダヴロウスキー
終了報告書 事後評価報告書
対話型モバイル拡張現実体験(AMIE) 産業技術総合研究所 サービス工学企画室
室長 蔵田 武志
ジョセフフーリエ大学 データ処理研究所
教授 ニガイ・ローレンス
終了報告書 事後評価報告書
上気道気流解析へのキーテクノロジー:超長距離間高速ネットワークによるペタスケール・コンピューティング 情報通信研究機構
上席研究員 下條 真司
グルノーブル大学連合 グルノーブル画像音声信号認識研究所
シニア研究者 アネミー・ファン・ヒルトン
終了報告書 事後評価報告書