日本−フランス(CNRS)研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  近藤 孝男  名古屋大学大学院 理学研究科 生命理学専攻 特任教授
 委員
  五條堀 孝  国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ研究センター 教授
  上田 貴志  東京大学 大学院理学系研究科 准教授
  竹山 春子  早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フランス側研究者代表者
海洋性細菌の走磁性を支えるべん毛構造と磁気刺激反応の解明 大阪大学 大学院生命機能研究科
教授 難波 啓一
CNRS
研究ディレクター ウー・ロンフェイ
終了報告書 事後評価報告書
シンカイヒバリガイ(Bathymodiolua azoricus)のゲノム科学的解析:化学合成細菌共生と極限環境応答のメカニズムの解明 沖縄科学技術研究基盤整備機構
研究員 佐藤 矩行
CNRS/UPMC ロスコフ生物学研究所
教授 フランシス・ラリエ
終了報告書 事後評価報告書
酵母の栄養条件の変化への適応と細胞内輸送を統合する超分子ナノマシンの構造と時空間ダイナミクス 東京大学医科学研究所
教授 濡木 理
ストラスブール大学/CNRS
教授 ヒューベルト・ドミニク・ベッカー
終了報告書 事後評価報告書
植物の進化戦略の包括的理解:水中から陸上環境への光合成の適応 京都大学 大学院理学研究科
教授 鹿内 利治
CEA/CNRS
研究ディレクター ジル・ペルティエル
終了報告書 事後評価報告書
フェロモン交信の適応的変化ならびにその分子細胞基盤 東北大学 大学院生命科学研究科
教授 山元 大輔
CNRS/ブルゴーニュ大学
ディレクター ジャン・フランソワ・フェルヴァー
終了報告書 事後評価報告書