日本−フランス(CNRS)研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  木暮 一啓 東京大学 教授
 委員
  白川 義久 (独)海洋研究開発機構 理事
  竹山 春子 早稲田大学 教授
  松田 裕之 横浜国立大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フランス側研究者代表者
海洋植物プランクトンにおける光合成機能適応の分子基盤の解析 北海道大学 低温科学研究所
准教授 皆川 純
パリ第6大学 CNRS UMR7141
第一級研究員 Giovanni Finazzi
終了報告書 事後評価報告書
フローサイトメトリ分離細胞の全ゲノム増幅に基づく非培養海産微細藻のメタゲノムと分類 (独)国立環境研究所 生物圏環境研究領域
主任研究員 河地 正伸
ロスコフ臨海実験所 CNRS UMR7144
主席研究員 Daniel Vaulot
終了報告書 事後評価報告書
海洋脊索動物の構造と機能グライコミクス 名古屋大学 生物機能開発利用研究センター
教授 北島 健
リール技術科学大学 構造と機能糖鎖生物学部門
チームリーダー Yann Guerardel
終了報告書 事後評価報告書
超好熱性Thermococcales属古細菌のウイルス様脂質膜小胞体の分子機能とその形成機構の解明 (独)産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門
主任研究員 松井 郁夫
パリ第11大学 CNRS UMR8621
教授 Patrick Forterre
終了報告書 事後評価報告書