日本−フランス(CNRS)研究交流における平成22年度終了課題の事後評価

平成23年11月30日

評価委員

 主査
  南谷 崇 キヤノン株式会社 顧問
 委員
  岡田 謙一 慶應義塾大学 教授
  岡本 栄司 筑波大学 教授
  北川 勝浩 大阪大学 教授
  坪内 孝司 筑波大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。
なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究終了報告書(公開資料として作成を依頼したもの)を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会への報告後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フランス(CNRS)側研究者代表者
実環境のオンライン情報構造化を用いたロボットの運動計画および実行に関する研究 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 自律行動制御研究グループ
主任研究員 吉田 英一
Laboratoire d'Analyse et d'Architecture des Systemes
主任研究員 Jean-Paul LAUMOND
終了報告書 事後評価報告書
暗号と理論:計算機によって検証された安全性証明 産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター
研究センター長 今井 秀樹
Laboratoire Specification et Verification
教授 Jean GOUBAULT-LARRECQ
終了報告書 事後評価報告書
量子コンピュータ:理論と実現性 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系
准教授 根本 香絵
Universite Paris-Sud
CNRS研究員 Iordanis KERENIDIS
終了報告書 事後評価報告書
ハイスループットスクリーニングのためのタンパク質チップのロボット化に関する研究 東京大学 生産技術研究所
准教授 竹内 昌治
Ecole Normale Superieure of Cachan
教授 Bruno LE PIOUFLE
終了報告書 事後評価報告書
超臨場VR 体験環境 東京大学 大学院情報理工学系研究科
教授 廣瀬 通孝
Laboratoire des Sciences de l'Image, de l'Informatique et de la Teledetection
教授 Dominique BECHMANN
終了報告書 事後評価報告書