日本−フランス(CNRS)研究交流における平成20年度終了課題の事後評価

平成22年1月22日

評価委員

 主査
  三木 哲也  電気通信大学 理事
 委員
  南谷 崇  東京大学 先端科学技術研究センター 教授
  藤田 博之 東京大学 生産技術研究所 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成及びJSTへの提出。
2)事後評価委員への研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。
3)評価委員「主査」による最終事後評価結果報告書の作成。
① 評価委員「主査」が各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④ 上記の②及び③を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、② 〜④ を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
フランス側研究者代表者
Provably Secure Software Technology and Its Applications with the Special Focus on Smart Card and GRID Applications 慶應義塾大学大学院 文学研究科
教授 岡田 光弘
東京大学大学院 情報理工学系研究科
教授 米澤 明憲
Claude Kirchner, Scientific Leader,
Projet PROTHEO, Laboratoire Lorraine de Rechereche en Informatique et ses Applications, Institut National de Recherche en Informatique et en Automatique
事後評価報告書
ハイパフォーマンス計算環境における単粒子画像3次元解析ソフトウエアの開発 産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門
主任研究員 上野 豊
Patrick Schultz, Directeur de Recherche,
Microscopie Electronique Moleculaire, Department de Biologie et Genomique Structurales, Institut de Genetique et de Biologie Moleculaire et Cellulaire
事後評価報告書
NEGST(Next Grid Systems and Techniques):グリッドコンピューティングのインターオペラビリティと次世代技術に関する国際共同研究の推進 情報システム研究機構 国立情報学研究所
教授 三浦 謙一
Serge G. Petiton, Professor,
Laboratoire d'Informatique Fondamentale de Lille, Ecole Universitaire des Ingenieurs de Lille
事後評価報告書
Measurement and Modeling for Emerging Internet Applications and Security Threats 慶應義塾大学 環境情報学部
教授 村井 純
Kave Salamatian, Associate Professor,
Maitrede Conference, Laboratoire d'Informatique de Paris 6, Universite Pierre et Marie Curie
事後評価報告書