日本−フィンランド研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フィンランド側研究者代表者
プリンテッドエレクトロニクスのための強誘電/導電材料の開発 産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター
研究センター長 鎌田 俊英
フィンランド技術研究センター プリンティッドファンクショナルソルーションズ
研究チーム長 アラスタロ・アリ
終了報告書 事後評価報告書
ヒト由来の培養促進添加物の開発 大阪大学 大学院医学系研究科
教授 澤 芳樹
ヘルシンキ大学 生体医療研究所
准教授 エスコ・カンクリ
終了報告書 事後評価報告書
導電性高分子および生分解性高分子を用いた人工網膜用新機能アクティブバイオ材料の開発 東北大学 大学院医工学研究科
教授 田中 徹
タンペレ工科大学 生体医療工学部門
教授 ケレオマキ・ミンナ
終了報告書 事後評価報告書
ニューロフルイディックデバイス:構成的神経ネットワーク培養計測システムの構築 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所
教授 安田 賢二
アールト大学 材料科学・工学部門
教授 フランシラ・サミ
終了報告書 事後評価報告書