日本−フィンランド研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  茅 幸二 理化学研究所 社会知創成事業 プログラムディレクター
 委員
  雀部 博之 千歳科学技術大学 名誉教授
  菊池 正紀 物質・材料研究機構 グループリーダー
  高井 まどか 東京大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
フィンランド側研究者代表者
大規模分子動力学シミュレーションと放射光X線を用いた高速相変化材料の構造解析および新規材料設計 財団法人 高輝度光科学研究センター 利用研究促進部門
副主幹研究員 小原 真司
ユバスキュラ大学 ナノサイエンスセンター
客員教授 Jaakko Akola
終了報告書 事後評価報告書
再生医療における新しい細胞マトリックス作成技術の開発 大阪大学 大学院医学系研究科
教授 澤 芳樹
ヘルシンキ大学 生物医学研究所
助教 Esko Kankuri
終了報告書 事後評価報告書
カーボンナノ材料の欠陥構造研究 独立行政法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ応用研究センター
研究センター長 末永 和知
ヘルシンキ大学 材料物理学部門
講師 Arkady Krasheninnikov
終了報告書 事後評価報告書
ダイヤモンドラークカーボン薄膜を利用した環境調和型機能性表面 慶應義塾大学 大学院理工学研究科
教授 鈴木 哲也
フィンランド国立技術研究センター(VTT)産業システム部門
教授 Kenneth Holmberg
終了報告書 事後評価報告書
新規熱電変換酸化物の設計と合成 早稲田大学 理工学術院
教授 寺崎 一郎
ヘルシンキ工科大学 化学科
教授 Maarit karppinen
終了報告書 事後評価報告書
バイオエレクトロニクスデバイスへの応用を目指す自己組織化分子材料の開発 九州工業大学 大学院生命体工学研究科
教授 春山 哲也
フィンランド国立技術研究センター(VTT)バイオナノマテリアルチーム
チームリーダー Markus Linder
終了報告書 事後評価報告書
自己組織化金属錯体による機能性材料の開発 東京大学 大学院工学系研究科
教授 藤田 誠
ユバスキュラ大学 ナノサイエンスセンター
教授 Kari Rissanen
終了報告書 事後評価報告書