日本−デンマーク研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
デンマーク側研究者代表者
糖尿病の病因および病態生理における膵β細胞の役割 神戸大学大学院医学研究科
教授 清野 進
コペンハーゲン大学
教授 イェンス・ヘォイリース・ニールセン
終了報告書 事後評価報告書
日本人とデンマーク人のタンパクコード領域集中型シークエンス法による若年発症家族性糖尿病の新規原因遺伝子同定 岐阜大学医学部附属病院
准教授 堀川 幸男
コペンハーゲン大学
教授、科学部長 オゥフ・ボルビィー・ペダーセン
終了報告書 事後評価報告書