日本−デンマーク研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  垣生 園子 順天堂大学 客員教授
 委員
  中内 啓光 東京大学 教授
  箱嶋 敏雄 奈良先端科学技術大学院大学 教授
  吉村 昭彦 慶應義塾大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
デンマーク側研究者代表者
2型糖尿病の人種的差異 東京大学 医学部附属病院
教授 門脇 孝
Bente Klarlund Petersen, Professor,
Department of Infectious Diseases and CMRC, University of Copenhagen
終了報告書 事後評価報告書
刺激追求型人格特性におけるドパミン合成能の役割 東京大学 先端科学技術研究センター
特任助教 熊倉 嘉貴
Albert Gjedde, Professor,
PET Center, Aarhus University
終了報告書 事後評価報告書
筋・筋膜性疼痛のトランスレーショナルリサーチ-- 動物における基礎研究からヒトにおける実験的および臨床研究 -- 名古屋大学 環境医学研究所
教授 水村 和枝
Thomas Graven-Nielsen, Professor,
Center for Sensory-Motor Interaction, Aalborg University
終了報告書 事後評価報告書