日本−クロアチア研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
クロアチア側研究者代表者
材料科学研究における表面の構造的・電子的・動的特性の理論的モデリング及びシミュレーション 大阪大学大学院工学研究科 精密科学 応用物理学専攻
教授 笠井 秀明
クロアチア物理学研究所 表面科学
教授 ブランコ・グムハルター
終了報告書 事後評価報告書
ダイヤモンドの新しい応用に向けた高エネルギーイオンマイクロビーム技術の開発 日本原子力研究開発機構 放射線高度利用施設部 ビーム技術開発課
課長 神谷 富裕
ルジェル・ボスコビッチ研究所 実験物理学部門
研究室長 ミルコ・ジャクシッチ
終了報告書 事後評価報告書
高速重イオンマイクロビームによる先進的分子イメージング法の研究 京都大学大学院工学研究科 附属量子理工学教育研究センター
准教授 松尾 二郎
ルジェル・ボスコビッチ研究所 実験物理学部門
助教 トンチ・タディチ
終了報告書 事後評価報告書