日本−中国(NSFC)研究交流における平成27年度終了課題の事後評価

平成29年4月14日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
協奏機能により色素汚染水を常時清浄化可能な光触媒材料の開発 大阪大学 大学院工学研究科
教授 山下 弘巳
上海師範大学 化学科
教授 リ・ヘキシン
終了報告書 事後評価報告書
効率的排水管理のための毒性評価と毒性削減手法の開発 横浜国立大学 大学院環境情報学府・環境情報研究院
教授 益永 茂樹
大連理工大学 化工・環境生命学部
教授 チュェン・シェ
終了報告書 事後評価報告書
高性能微生物を導入した無酸素ろ過および膜分離活性汚泥法を用いたコークス化廃水からの難分解性物質と高濃度窒素の除去 神戸大学 大学院工学研究科
教授 松山 秀人
北京大学 環境科学与工程学院
教授 ニー・ジンレン
終了報告書 事後評価報告書
放射性汚染水処理用高効率多機能吸着剤の開発および適用性評価 東北大学 大学院工学研究科
教授 三村 均
上海交通大学 核科学工程学院
主席教授 ウェイ・ユェジョウ
終了報告書 事後評価報告書
湖沼の溶存有機物がたどる運命:特に、有機物負荷・汚染について 京都大学 生態学研究センター
教授 中野 伸一
中国科学院 環境科学・環境基準・リスクアセスメント国家重点研究所
教授 ウー・フォンチャン
終了報告書 事後評価報告書