日本−中国(MOST気候変動)研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
気候変動に対する海洋生態系応答機構の解明 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
教授 石松 惇
厦門大学海洋環境科学国家重点実験室
教授 ガオ・クンシャン
終了報告書 事後評価報告書
水田から発生する温室効果ガスの削減技術の開発とその削減ポテンシャルの評価 農業環境技術研究所
研究コーディネータ 八木 一行
中国科学院南京土壌研究所 土壌利用・環境変化研究センター
教授 シュ・ファ
終了報告書 事後評価報告書
SNPマーカー選抜による耐乾性ナタネの作出 東北大学大学院農学研究科
教授 西尾 剛
中国農業科学院油糧作物研究所 油料作物生物学国家重点実験室
教授 ジャン・シュエクン
終了報告書 事後評価報告書
吸収性エアロゾル(EC)と散乱性エアロゾル(OC、金属成分、イオン成分)の分布と化学成分の変化による影響の解明 東京農工大学大学院農学研究院
教授 畠山 史郎
中国環境科学研究院大気環境研究所
研究員 ムン・ファン
終了報告書 事後評価報告書