日本−中国(MOST地震防災)研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
巨大地震災害時における効果的災害対応を実現するための日中比較研究交流 京都大学防災研究所 巨大災害研究センター
教授 林 春男
中国地震局 中国地震応急救援センター
副センター長 チュ・グゥォシェン
終了報告書 事後評価報告書
龍門山断層帯北東部とその周辺断層の活動史と地震発生危険度に関する研究 東京大学大学院理学系研究科
准教授 池田 安隆
中国地震局 地質研究所
副所長 マー・シォンリー
終了報告書 事後評価報告書