日本−中国(MOST環境)研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  鈴木 蘭美  エーザイ株式会社
         エーザイ・プロダクトクリエーション・システムズ プロダクトクリエーション本部
         事業開発部部長 兼 事業開発グループ統轄部長
 委員
  吉村 昭彦  慶應義塾大学 医学部微生物学免疫学教室 教授
  春日 雅人  独立行政法人国立国際医療研究センター 総長
  松島 綾美  九州大学 大学院理学府 准教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
中国・青海省に蔓延する人獣共通寄生虫・エキノコックス3種とウシバエ類の疫学の解明と対策法の確立 宮崎大学 農学部
准教授 野中 成晃
Wei Li, Professor,
Academy of Animal and Veterinary Sciences, Qinghai University
終了報告書 事後評価報告書