日本−中国(MOST)研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  宮 晶子  水ing株式会社 人事・法務・内部統制統括
 委員
  岩崎 一弘 独立行政法人国立環境研究所 地域環境研究センター 主任研究員
  佐土原 聡 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 教授
  依田 幹雄 株式会社日立製作所 情報制御システム事業部 技術主管
  福島 武彦 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
南京化学工業地区を対象とした水資源の有効利用・汚濁負荷削減に資する技術開発及び効果的な節水に資する情報管理システムの構築に関する技術研究 (株)日建設計シビル 開発計画・設計部門 都市基盤計画部
計画主管 井邊 裕彦
同済大学 環境科学与工程学院
副院長 Li Guangming
終了報告書 事後評価報告書
都市湿地環境の変遷の総合評価及び機能地区の分割に関する研究 京都府立大学 大学院生命環境科学研究科
教授 松村 和樹
北京師範大学 資源学院
教授 Li Jing
終了報告書 事後評価報告書
多次元センサー情報に基づく工場・ビル分野の環境負荷低減戦略に関する研究 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
主席研究員 森 一之
同済大学 電子情報工学院
教授 Chen Qijun
終了報告書 事後評価報告書