日本−中国(NSFC)研究交流における平成18年度及び平成19年度終了課題の事後評価

平成20年12月17日

評価委員

 主査
  合志 陽一 筑波大学 監事
 委員
  陽 捷行  北里大学 副学長
  河本 晴雄 京都大学大学院エネルギー科学研究科 准教授

事後評価の進め方

 課題の事後評価の進め方については下記の通り。なお、終了課題の事後評価を行う上で、評価そのものの適切性及び透明性に留意しつつ、採択時の評価者1名に新規の評価者を2名加えた計3名の外部有識者に依頼し実施した。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成及びJSTへの提出。
2)事後評価委員への研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。
3)評価委員「主査」による最終事後評価結果報告書の作成。
① 評価委員「主査」が各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④上記の②及び③を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、②〜④を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
中国側研究者代表者
湖沼の富栄養化防止・修復のための持続可能な生態環境保全技術の確立 国際科学振興財団
研究員 前川 孝昭
Yang Jifu, Professor/Deputy Director,
China Institute of Water Resources and Hydropower Research, Ministryof Water Resources of China
事後評価報告書
廃水からの栄養塩除去プロセスへの微生物学的な視点の導入とその数学的モデル化 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
教授 味埜 俊
Peng Yongzhen, Professor,
College of Environmental and Energy Engineering, Beijing University of Technology
事後評価報告書
持続性と環境生態インパクト低減を目指した高度排水浄化・リサイクル技術システムの開発と性能評価 豊橋技術科学大学 工学部
教授 藤江 幸一
Min Yang, Professor,
Research Center for Eco-Environmental Sciences, ChineseAcademy of Sciences
事後評価報告書
中国における都市と農村の持続的発展に関する研究 工学院大学大学院 工学研究科
講師 酒井 裕司
Xu Xuchang, Professor,
Department of Thermal Engineering, Tsinghua University
事後評価報告書
都市域におけるPM2.5大気汚染特性と生成機構解明研究 愛媛大学 農学部
教授 若松 伸司
Hao Jiming, Dean/Professor,
Institute of Environmental Science and Engineering, Tsinghua University
事後評価報告書
太陽光熱複合発電システムのためのハイブリッドモジュールの高性能化に関する研究 宇宙航空研究開発機構 高度ミッション研究センター
主幹研究員 新野 正之
Zhang Qing Jie, Vice President/Professor,
State Key Laboratory of Advanced Technology for Materials Synthesis and Processing, Wuhan University of Technology
事後評価報告書
中国における風力エネルギー導入促進のための基盤技術の研究 足利工業大学大学院
副学長・教授 牛山 泉
Yao Xingjia, Director/Professor,
Science Center, Shantou University
事後評価報告書
中国西部における自立分散型太陽光熱複合発電システムの開発 航空宇宙技術振興財団
副主任研究員 鈴木 一行
Tang Xing-feng, Professor,
State Key Laboratory of Advanced Technology for Materials Synthesis and Processing, Wuhan University of Technology
事後評価報告書