日本−オーストラリア研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  松田 裕之 横浜国立大学 教授
 委員
  白川 義久 (独)海洋研究開発機構 理事
  竹山 春子 早稲田大学 教授
  木暮 一啓 東京大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
オーストラリア側研究者代表者
石灰化大型海藻類の遺伝的多様性と地球規模環境変動に対する脆弱性に関する研究 神戸大学内海域環境教育研究センター
教授 川井 浩史
アデレード大学 地球環境科学部
研究員 カルロス・フレデリコ・グルゲル
終了報告書 事後評価報告書
西オーストラリア州沿岸におけるミナミマグロ幼魚の回遊機構の解明:資源加入推定値の高度化に資する回遊行動情報の取得 長崎大学 環東シナ海海洋環境資源研究センター
准教授 河邊 玲
オーストラリア連邦科学産業研究機構 海洋大気研究所
首席研究員 アリスター・ホブデイ
終了報告書 事後評価報告書
東南極海システムにおける気候変動の影響評価に向けた基盤整備 国立極地研究所 生物圏研究グループ
教授 福地 光男
南極気候生態系研究協力センター
最高責任者 アンソニー・プレス
終了報告書 事後評価報告書