日本−台湾研究交流における平成29年度終了課題の事後評価

評価委員

主査
 本位田 真一 早稲田大学 理工学術院 教授
委員
 南谷 崇   東京大学/東京工業大学 名誉教授
 盛合 志帆  情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所 室長
 新 誠一   電気通信大学 大学院情報理工学研究科 教授
 ※肩書きは評価実施時のものです。

事後評価の進め方

採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価
報告書
台湾側研究代表者
SDN制御のIoT・クラウドシステムにおけるセキュリティの改善を目的とするデバイス・アプリケーション同定手法の研究 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府
教授 中尾 彰宏
国立台湾科技大学 資訊工程系
副教授 鄧 惟中
終了報告書 事後評価報告書
大規模IoTのための効率的かつセキュアな革新的ID管理技術 東北大学大学院 情報科学研究科
教授 加藤 寧
国立台湾大学 資訊工程学系
教授 林 風
終了報告書 事後評価報告書
偽造困難なデバイスを用いたIoTセキュリティ管理システム 産業技術総合研究所 情報技術研究部門
研究部門長 田中 良夫
財団法人国家實驗研究院 高速網路與計算中心
リサーチフェロー 黃 維誠
終了報告書 事後評価報告書