日本−台湾研究交流における平成27年度終了課題の事後評価

評価委員

事後評価の進め方

採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価
報告書
台湾側研究者代表者
フッ素添加スズ酸化物の特異ナノ表面構造と生体分子固定化による心臓疾患検出用バイオセンサの構築 東京工業大学 応用セラミックス研究所
准教授 松下 伸広
台湾国立清華大学 化学工程学系
教授・副学部長 Lu Shih-Yuan
終了報告書 事後評価報告書
バイオアプリケーションに向けた低磁場MRI技術および磁気微粒子イメージング技術の開発 豊橋技術科学大学 工学部 環境・生命工学科 
教授 田中 三郎
台湾師範大学 光電科技研究所
教授 Horng Herng-Er
終了報告書 事後評価報告書
神経細胞の培養と評価用CMOS-MEMS 東京大学 生産技術研究所 マイクロナノメカトロニクス国際研究センター
センター長・ 教授 藤田 博之
台湾国立清華大学 工学部 ナノ工学マイクロシステム研究所
教授 Yeh J. Andrew
終了報告書 事後評価報告書
新規な多電極を用いた海馬の神経回路に対する神経ステロイドの作用の解析 東京大学 大学院 総合文化研究科 広域科学専攻
教授 川戸 佳
中央研究院 生命科学部 分子生物研究所
教授 Chung Bon-chu
終了報告書 事後評価報告書