日本−台湾研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

評価委員

主査
 高井 まどか  東京大学大学院工学系研究科 教授
 青柳 克信   立命館大学 グローバルイノベーション研究機構 上席研究員
委員
 丹羽 修    国立研究開発法人産業技術総合研究所研生物機能工学研究部門 副部門長
 寺本 華奈江  日本電子株式会社開発・基盤技術センター 主事
 高尾 正敏   国立大学法人大阪大学未來戦略機構 特任教授
 阿澄 玲子   産業技術総合研究所電子光技術研究部門 副研究部門長
※肩書きは評価実施時のものです。

事後評価の進め方

採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価
報告書
台湾側研究者代表者
ナノメカニカル細胞センサー 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
MANA独立研究者 吉川 元起
国立中興大学 生医工程研究所
助理教授 林 淑萍
終了報告書 事後評価報告書
局所表面プラズモンの飽和効果の探求と超解像顕微法への応用 大阪大学大学院 工学研究科
助教 庄司 暁
国立台湾大学 物理学系
准教授 朱 士維
終了報告書 事後評価報告書
バイオメディカル応用を目指したシリコンナノワイヤ電界効果トランジスタのバイオ分子表面修飾 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
教授 山下 一郎
国立交通大学 生物科学技系
教授 楊 裕雄
終了報告書 事後評価報告書
Nano-CMOS LSI 回路の実現に貢献する先端テスト技術の研究開発 九州工業大学 大学院 情報工学研究院
教授 温 暁青
国立台湾大学 電機資訊学院
准教授 黄 俊郎
終了報告書 事後評価報告書