日本−台湾研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

評価委員

主査
 藤田 武志  東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 准教授

委員
 浅田 雅洋  東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授
 久保 若菜  理化学研究所 田中メタマテリアル研究室 基礎科学特別研究員

事後評価の進め方

採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価
報告書
台湾側研究者代表者
Au-in-Ga2O3 エンドウ豆型ナノデバイスの作製とプラズモニクスヘの展開 京都大学 大学院 工学研究科
鈴木 基史
CHOU, Li-Jen
Professor, Department of Materials Science and Engineering, National Tsing Hua University
終了報告書 事後評価報告書
高性能薄膜トランジスタおよびそれを用いた不揮発メモリ 産業技術総合研究所 ナノ電子デバイス研究センター
金山 敏彦
CHIN, Albert
Professor, Department of Electronics Engineering, National Chiao Tung University
終了報告書 事後評価報告書
有機分子およびポリマー物質により構成される光電変換ナノデバイスの創製と学理 北海道大学 電子科学研究所
太田 信廣
DIAU, Wei-Guang
Professor, Department of Applied Chemistry, National Chiao Tung University
終了報告書 事後評価報告書