平成28年熊本地震を対象とした国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)における平成28年度終了課題の事後評価

平成28年12月22日

評価委員

【日本側】
 主査
  本藏 義守 科学技術振興機構国際部・上席フェロー(兼務:東京工業大学 名誉教授)
 推進委員
  岩田 知孝 京都大学防災研究所 教授
  國生 剛治 中央大学 名誉教授
  田村 圭子 新潟大学 危機管理室(兼務:新潟大学 災害・復興科学研究所)教授
  樋口 俊一 (株)大林組技術研究所構造技術研究部 主任研究員
  福和 伸夫 名古屋大学減災連携研究センター センター長・教授
  宮城 豊彦 東北学院大学教養学部地域構想学科 教授
  持田 灯  東北大学大学院工学研究科 教授
  依田 幹雄 (株)日立製作所 制御プラットフォーム統括本部 技術主管

課題事後評価の進め方

 研究者が作成した応募申請書と終了報告書を元に、評価者による査読評価を行った。その評価結果をうけて主査が課題別の評価報告書を作成した。
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
相手側研究者代表者
平成28年熊本地震災害の全体像把握 防災科学技術研究所 レジリエント防災・減災研究推進センター
センター長 藤原 広行
米国地震工学会
エグゼクティブ・ディレクター ジェイ・バーガー
終了報告書 事後評価報告書
平成28年熊本地震による流動性地すべりの発生機構と不安定土砂の危険度評価~日米共同研究による実態解明調査~ 九州大学 工学研究院
教授 ヘマンタ・ハザリカ
カリフォルニア大学(アメリカ合衆国)ロサンゼルス校
教授 ロバート・E・ケイエン
終了報告書 事後評価報告書
熊本地震による地下水汚染の実態把握に関する緊急環境調査 熊本大学 大学院先端科学研究部
准教授 中田 晴彦
ニューヨーク州立大学(アメリカ合衆国)環境保健科学部
教授 クルンタチャラム・カンナン
終了報告書 事後評価報告書
繰り返し大地震動を受けた建築物の崩壊メカニズムと残存性能に基づく次世代型被災度判定と耐震設計法の構築 東北大学 大学院工学研究科 都市・建築学専攻
教授 前田 匡樹
オークランド大学(ニュージーランド)土木環境工学部
教授 ケネス・エルウッド
終了報告書 事後評価報告書
活断層ごく近傍の強震動調査に基づく地震ハザード評価の高度化 防災科学技術研究所 主幹研究員
教授 郝(はお)憲生
GNSサイエンス(ニュージーランド) リスクと社会・ハザード部門
チームリーダー マット・ガーステンバーガー
終了報告書 事後評価報告書
熊本地震による阿蘇火山性堆積土の大変形挙動に起因する被害メカニズムの解明 東京大学 生産技術研究所
准教授 清田 隆
カンタベリー大学(ニュージーランド)土木・天然資源工学部
講師 ガブリエル・キアロ
終了報告書 事後評価報告書
熊本地震による農山村地域の被災状況に関する現地調査と農業基盤情報を取り入れたGISデータベースの構築 東京農業大学 地域環境科学部
教授 岡澤 宏
カトマンズ大学(ネパール)工学部
教授 ビム・プラサド・シュレスタ
終了報告書 事後評価報告書
現地調査とリモートセンシングを融合した熊本地震による構造物の被害把握と被害予測モデル構築 千葉大学 大学院工学研究科
教授 山崎 文雄
アジア工科大学院(タイ)工学研究科
教授 ペンヌン・ワルニチャイ
終了報告書 事後評価報告書