タイ水害関連研究を対象とした国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  課題① 笹木 圭子  九州大学 九州大学大学院工学府 教授
  課題② 深川 良一  立命館大学 総合理工学院・理工学部 教授
 委員
  課題① 竹中 千里  名古屋大学 大学院生命農学研究科 教授
      多羅尾 光徳 東京農工大学 大学院農学研究院 准教授
  課題② 樋口 俊一  大林組技術研究所構造技術研究部 主任研究員
      渡部 要一  独立行政法人港湾空港技術研究所 土質研究チーム チームリーダー

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究・調査終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究・調査終了報告書を研究代表者が作成
2)研究・調査終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究・調査終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
タイ側研究者代表者
水害地域における網羅的な微生物解析と多環芳香族炭化水素の室内分解試験によるバイオレメディエーションポテンシャル調査 製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター
上席参事官 藤田 信之
国立遺子工学・バイオテクノロジーセンター 酵素研究室
室長 ベラワット・チャンプレダ
終了報告書 事後評価報告書
洪水対策のための数値解析モデルの構築と2011年タイ洪水の最高水位の測定 京都大学 防災研究所
准教授 竹林 洋史
国立エレクトロニクス・コンピューター技術センター 大規模シミュレーション研究室
室長 ソーンテーポ・ヴァンナラット
終了報告書 事後評価報告書