スイス(SICP)

1. 協力分野

「ライフサイエンス」

スイスとの研究協力では、バイオインフォマティクス、プロテオミクスとバイオマーカー開発、ファーマコゲノミクス、全ゲノム関連解析(WGAS)、トランスレーショナルリサーチ(TR)などの「医学研究」領域の研究交流プロジェクトを支援しています。

3. 関連する研究集会等

関連する研究集会等
年月場所研究集会名
平成25年10月
(2013年)
つくば市 JST-NIMS-ETHZ共催 日・スイス国交樹立150周年記念 「ナノサイエンス」ワークショップ
平成21年9月
(2009年)
東京 第2回 日本−スイス共同「分子医学研究」ワークショップ
平成20年9月
(2008年)
チューリッヒ 第1回 日本−スイス共同「医学研究」ワークショップ

4. 公募情報

公募情報
月日研究領域プレスリリース
平成24年1月
(2012年)
高齢化社会のための医学 詳細
平成23年5月
(2011年)
分子医学研究 詳細
平成21年9月
(2009年)
医学研究 詳細
平成20年9月
(2008年)
医学研究 詳細

5. 終了プロジェクト

ライフサイエンス

支援期間:平成25度〜平成28年度(2013年度~2016年度)
※以下3プロジェクトは平成27年度(2015年度 )より日本医療研究開発機構(AMED)へ移管されました。

ライフサイエンス
プロジェクト名日本側研究代表者 スイス側研究者代表者
在宅での日常生活動作支援・治療を目的とする脳インターフェイスを応用した手指ロボット装具 九州大学 先端医療イノベーションセンター
准教授 荒田 純平
スイス連邦工科大学チューリッヒ校
教授 ガサート・ロジェ
筋肉減少症、骨粗鬆症、変形性関節症の包括的評価システムの構築 大阪大学 大学院医学系研究科
助教 高尾 正樹
ベルン大学 外科技術・生体力学研究所
グループリーダー ジェン・グーヤン
細胞競合を利用した革新的がん予防法の確立−超早期がんの診断と除去を目指して− 北海道大学 遺伝子病制御研究所
教授 藤田 恭之
ベルン大学 細胞生物学研究所
教授 モレノ・エドュアルド

支援期間:平成23年度〜平成26年度(2011年度~2014年度)

ライフサイエンス
プロジェクト名日本側研究代表者 スイス側研究者代表者
末梢リンパ組織において、リンパ球の遊走・活性化を制御する分子基盤の解明 九州大学生体防御医学研究所
教授 福井 宣規
ベルン大学テオドール・コッハー研究所
講師 ジェンズ・ステイン
内在化がん関連抗原の網羅的同定のための先進的ケミカルプロテオミクス技術の開発 大阪大学大学院薬学研究科
助教 向 洋平
スイス連邦工科大学チューリッヒ校大学院薬学研究科
教授 ダリオ・ネリ
IgA腎症の病因におけるO型糖鎖修飾IgA分子と形質細胞延命因子APRILの役割 順天堂大学医学部
教授 富野 康日己
ジュネーブ大学医学部
講師 ユアー・ベルトラン

支援期間:平成22年度〜平成24年度(2010年度~2012年度)

ライフサイエンス
プロジェクト名日本側研究代表者 スイス側研究者代表者
着床前胚およびiPS細胞誘導過程におけるポリコーム群を介した多能性獲得メカニズムの解明 理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
グループディレクター 古関 明彦
フリードリッヒ・ミーシャ医科学研究所
グループリーダー アントアン・ピーターズ
概日時計と気分障害−動物モデルからヒト疾患まで 広島大学 医歯薬学総合研究科
教授 内匠 透
フリブール大学
准教授 アルブレヒト・ウルス
DNA損傷応答機構の遺伝子破壊株を使った、プロテオソーム解析による抗がん治療の為の標的分子の同定 京都大学 医学研究科
教授 武田 俊一
チューリッヒ大学
教授 ジリクニー・ヨーゼフ
胞子虫類原虫における宿主内作動性エフェクター因子の機能的解析 大阪大学 医学系研究科
助教 山本 雅裕
ジュネーブ大学 医学部
准教授 ドミニク ソルダーティ・ファーブル