アメリカ

二国間協力

担当問い合わせ先:

1. 実施分野

「ビックデータの活用による防災・減災のための研究」(平成29年度終了)

研究主幹(PO)紹介:喜連川 優 (国立情報学研究所 所長/東京大学生産技術研究所 教授)
研究主幹(PO)紹介:柴山 悦哉 (東京大学 情報基盤センター 教授)

「低炭素社会のためのバイオテクノロジー分野」(平成28年度終了)

研究主幹(PO)紹介

JSTとNSFは平成23年度から「低炭素社会のためのメタボロミクス」、平成27年度から「ビッグデータと災害」の領域で日米の研究者による共同研究を支援、推進しました。

2. アメリカ側ファンディングエージェンシー

National Science Foundation(NSF)

3. 関連する研究集会等

関連する研究集会等
月日場所研究集会名
平成28年12月
(2016年)
アーリントン 日米共同研究「低炭素社会のためのメタボロミクス」日米合同報告会
平成27年6月
(2015年)
カリフォルニア 日米共同研究「低炭素社会のためのメタボロミクス」
平成25年9月
(2013年)
奈良市 日米共同研究「低炭素社会のためのメタボロミクス」ワークショップ
平成24年2月
(2012年)
成田 日米合同スタートアップミーティング

4. 公募情報

過去の公募情報
月日研究領域プレスリリース
平成26年6月
(2014年)
ビッグデータと災害 詳細
平成23年2月
(2011年)
低炭素社会のためのメタボロミクス 詳細

5. 支援中プロジェクト

6. 終了プロジェクト

ビッグデータと災害

支援期間:平成27年度〜平成29年度(2015年度〜2017年度)

ビッグデータと災害
プロジェクト名日本側研究代表者 アメリカ側研究者代表者
災害対応・復旧のための人間中心型状況認識プラットフォーム 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系
准教授 北本 朝展
南カリフォルニア大学 統合メディアシステムセンター
所長 サイルス・シャハビー
災害時応用のための効率的かつスケーラブルなビッグデータの収集・解析・処理 大阪大学 情報科学研究科
准教授 原 隆浩
ミズーリ科学技術大学 計算機科学科
教授 サンジャイ・クマー・マドリア
乱流中におけるスカラー源探索アルゴリズム最適化のためのビッグデータ数値実験室 東京大学 生産技術研究所
講師 長谷川 洋介
ジョンホプキンス大学 機械工学専攻
教授 タマー・ザキ
スマートフォンを用いた緊急通信ネットワークの動的な構築・進化メカニズム 会津大学 産学イノベーションセンター
准教授 王 軍波
テンプル大学 コンピューター・情報科学部
教授 クリシュナ・カント
ビッグデータ解析と強いネットワークによる災害への準備と対応 国立情報学研究所
教授 計 宇生
アリゾナ州立大学 コンピューティング・インフォマティクス・ディシジョンシステムエンジニアリング学部
教授 グォーリアン・シウェ
被災官民ネットワークにおけるデータ駆動型の重要情報交換システムの開発 東京大学 空間情報科学研究センター
特任准教授 ソン・シュアン
フロリダ国際大学 コンピューターサイエンス学部
教授 タオ・リー

低炭素社会のためのメタボロミクス

支援期間:平成23年度〜平成28年度(2011年度~2016年度)

低炭素社会のためのメタボロミクス
プロジェクト名日本側研究代表者 アメリカ側研究代表者
1-ブタノール生産に資する新規メタボリック解析システムの開発 大阪大学大学院工学研究科
教授 福崎 英一郎
カリフォルニア大学ロサンゼルス校化学・生物分子工学専攻
教授 ジェームズ・リャオ
メタボロミクス:藻類の光独立・混合栄養代謝を解き明かす計算化学資源の統合 東京大学大学院理学系研究科
准教授 有田 正規
カリフォルニア大学デイビス校ゲノムセンター
教授 オリバー・フィーン
メタボロミクス:低炭素社会に向けた植物特異的代謝解明に資する基盤研究推進 理化学研究所植物科学研究センター
副センター長 斉藤 和季
サムエル・ロバーツ・ノーブル財団
教授 ロイド・サムナー

平成26年度延長評価について

支援期間:平成23年度〜平成26年度(2011年~2014年)

ビッグデータと災害
プロジェクト名日本側研究代表者 アメリカ側研究代表者
メタボロミクス:生理活性を持つ誘導性の植物代謝物の同定 京都大学大学院農学研究科
教授 奥本 裕
ボイス・トンプソン 植物科学研究所
次席研究員 ゲオルグ・ジャンダー

評価者(日本側)一覧