スイス

二国間協力

担当問い合わせ先:

1. 実施分野

「再生可能エネルギー媒体としての水素研究」

本協力分野では、将来的なエネルギーとして注目される水素エネルギー利活用社会の実現に向けて、水素生成、水素貯蔵・運搬、水素利用の高効率化に資する革新的な研究を推進します。

研究主幹(PO)紹介

2. スイス側ファンディングエージェンシー

スイス国立科学財団(SNSF:Swiss National Science Foundation)

3. 関連する研究集会等

関連する研究集会等
月日場所研究集会名
平成28年10月
(2016年)
東京 水素技術、エネルギー貯蔵
平成28年3月
(2016年)
デューベンドルフ エナジーマテリアル

4. 公募情報

公募情報
月日研究領域プレスリリース
平成29年8月
(2017年)
Research on Hydrogen as a renewable energy carrier:再生可能エネルギー媒体としての水素研究 詳細

5. 支援中プロジェクト

Research on Hydrogen as a renewable energy carrier:再生可能エネルギー媒体としての水素研究

支援期間:平成30年度〜平成32年度(2018年度~2020年度)

Research on Hydrogen as a renewable energy carrier:再生可能エネルギー媒体としての水素研究
プロジェクト名日本側研究代表者 スイス側研究代表者
酸窒化物半導体-生物触媒を組み合わせた光触媒による太陽光による高効率水素製造発 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
教授 石原 達己
ポールシェラー研究所 中性子・ミューオン研究部門
教授 トーマス・リパート
再生可能エネルギー活用のための新規水素貯蔵合金の開発とその実用化を目指した設計指針発 東北大学 金属材料研究所
助教 佐藤 豊人
スイス連邦工科大学 ローザンヌ校
教授 アンドレアス・ツッテル
光電気化学および太陽電池駆動水分解による水素燃料製造 東京大学 先端科学技術研究センター
教授 杉山 正和
スイス連邦工科大学 ローザンヌ校
教授 マイケル・グレッツェル

6. 終了プロジェクト