東南アジア科学技術情報流通プログラム事業成果(CO-EXIST-SEA)

Cooperative Program for the Exchange of Experience, Expertise, Information in S&T in Southeast Asian Countries

① 概要:
 科学技術振興機構(JST)が主催し、東南アジア地域諸国科学技術担当省傘下の情報センターが一堂に会し、地域の科学技術情報流通促進のための協力体制を構築することを目的とする。平成11年から年1回各国もちまわりのワークショップおよびセミナーを実施し、継続的に活動。
② ビジョン:
  • 東南アジアにおける日本の科学技術の地位向上を図る
  • 日本の科学技術情報の東南アジアでの流通を促進
  • 日本人科学者・技術者が東南アジアの諸問題解決のために必要な情報を迅速かつ利用しやすい形で入手可能な環境を構築
参加国参加機関
日本 科学技術振興機構(JST)
インドネシア インドネシア科学院 科学技情報センター(PDII/LIPI) インドネシア科学技術省(RISTEK)
マレーシア マレーシア科学技術情報センター(MASTIC/MOSTI)
フィリピン フィリピン科学技術省 科学技術情報研究所(STII/DOST)
ベトナム 国立科学技術情報センター
(NACESTI/MOST)
タイ 国立研究評議会 研究情報センター(RIC/NRCT)
 ③ 活動・成果
ワークショップ

各国持ち回りで年一回ワークショップを開催
写真:平成20年11月、第10回ワークショップ(タイ バンコク)
各国から2名が参加し、ホスト国からも複数の科学技術関係者が聴講。
table セミナー

日本で年一回セミナーを開催
写真:平成20年2月、第9回セミナー(東京)
各国から2名を招聘し、相互発表・意見交換を行うとともに、日本の科学技術情報機関と交流を実施。

JST英文ホームページ http://www.jst.go.jp/EN/menu3/02.html#promotion


過去の活動はこちら