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2017.5.9
田端PM補佐(プロジェクト4A研究開発責任者、東京大学大学院工学系研究科講師)がプロジェクト3A、4Aに関する発表を行いました。
2017年5月9日、米国NYで開かれたゲノム合成分野に関する国際会議GP-writeにおいて、田端補佐(PJ4A研究開発責任者)がプロジェクト3A、4Aに関する発表を行いました。
立教大学の末次正幸准教授(PJ3A研究開発責任者)が開発を進めている「無細胞クローニング・キット」を紹介しました。
あわせて、人工細胞デバイスを用いたバクテリアのゲノム交換法につながる技術について発表しました。発表前には毎日新聞・科学環境部の記者から取材を受け、発表終了後には複数の大学やベンチャー企業から共同研究につながる好意的な意見を頂きました。今回の発表は、ImPACTで開発している技術やキットを世界に向けてアピールする絶好の場となりました。

2017.2.7
松浦友亮准教授(プロジェクト2B研究開発責任者、大阪大学大学院工学研究科)の論文がPNAS誌に発表されました。
2016.11.15
野地PM(プロジェクト2A研究開発責任者)と張特任研究員(同参画メンバー)がAnalytical chemistryにデジタルバイオアッセイの総説を発表しました。
2016.11
森泉芳樹さん(プロジェクト4A参画メンバー)の受賞について
2016.11.25~11.27
第54回日本生物物理学会にて、日本生物物理学会学生発表賞を受賞されました。
Presentation title: "A step towards creating life: Development of the hybrid cell based on the fusion of micron-scaled device and E. coli"
2016.11.16~11.17
International Conference on Single Cell Research 2016 Tokyoにて、Best Poster Awardを受賞されました。
Presentation title: "Reconstitute the cellular reactions in the artificial cell based on the fusion of E. coli and micro-scaled devices"

2016.9.19
五十嵐圭日子准教授(プロジェクト2F研究開発責任者、東京大学大学院農学生命科学研究科)の論文が発表されました。
2016.9.28
~9.30
松浦友亮准教授(プロジェクト2B研究開発責任者、大阪大学大学院工学研究科)が第52回生物工学奨励賞(斎藤賞)を受賞しました。