プロジェクト詳細

4C 臨床用全自動デジタルELISA装置開発

独自の磁性粒子ハンドリング技術を用いた全自動装置の作製実績と、自動化装置に搭載するための蛍光検出ユニット等の開発経験を活かし、課題1Aが開発するプロトコルと、課題4Aが開発する検出ユニットを統合、構築し、臨床用全自動デジタルELISA装置の開発に取り組みます。

研究開発責任者紹介

上田哲也

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社
LSM事業本部 取締役 LSM事業本部長

課題4C/2016年4月~

2004年東京理科大学博士課程修了(工学)。
極東製薬工業株式会社研究員、NIH研究員、日立化成工業株式会社研究員、プレシジョン・システム・サイエンス株式会社診断システム開発本部長を経て、
2016年より現職。
遺伝子検査自動化システムおよび試薬の開発、生体分子の多項目同時計測システム開発に従事。