プログラム・マネージメントグループ

PM 野地 博行
PM補佐 奥野 大地
PM補佐 景山 茂樹
PM補佐 神崎 修
PM補佐 田端 和仁
PM補佐 青 志津男
PM補佐 千葉 陵太郎
PM補佐 高久 春雄

プログラム・アドバイザー

慶應義塾大学
先端生命科学研究所 教授

板谷光泰

PJ3Aゲノム合成および導入の技術指導を担当

1983年東京大学大学院博士課程修了(理学)、National Institutes of Health(NIH)博士研究員、三菱化学生命科学研究所主任研究員を経て、2006年より現職。
ゲノムデザイン学の確立のために、枯草菌を用いたゲノムベクターの開発と応用、水平伝播によるゲノム再構築手法の開発、ゲノム合成からの生命起動の研究に従事。
農芸化学会奨励賞、 日経BP技術賞等受賞。

産業技術総合研究所
生物プロセス研究部門 主任研究員

柿澤茂行

「ふえる」プログラムにおいて、ゲノム導入の技術指導を担当

2004年東京大学博士課程修了(生命科学)。
東京大学農学生命情報科学大学院特任研究員、日本学術振興会特別研究員PD、東京大学農学生命科学研究科特任助教、産業技術総合研究所研究員を経て、2013年より現職。
一全ゲノム操作を用いたマイコプラズマの機能解析に従事。
日本農学進歩賞、日本植物病理学会学術奨励賞を受賞

早稲田大学
理工学術院 教授

木賀大介

人工ゲノム技術にともなう倫理規定策定プログラムを推進

1999年東京大学博士課程単位取得退学、同年博士号取得(理学)。
JST ERATO研究員など各所でのポスドク、東京大学大学院総合文化研究科助手、東京工業大学大学院総合理工学研究科助教授・准教授、JST PRESTO研究員(兼務)を経て、2016年より現職。
合成生物学による遺伝子ネットワークの開発や遺伝暗号の改変に従事。
ナイスステップな研究者への選定や、工学教育賞・学術振興会賞等受賞。

東京工業大学
生命理工学院 准教授

相澤 康則

「ふえる」プログラムにおいて、長鎖ゲノム合成技術の真核細胞への応用について技術指導を担当

京都大学薬学研究科博士課程修了(薬学)、米国コロンビア大学生化学・生物物理学部 博士研究員、米国ジョーンズホプキンス大学医学部博士研究員、東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター講師、産業技術総合研究所 外来研究員(兼務)を経て、2017年より現職。
同大生命理工オープンイノベーションハブゲノムアーキテクトグループ研究統括、(株)電通Smartcell & Designアドバイザー、国際ゲノム合成コンソーシアムGP-writeのInternational Committee Member。
ヒトゲノムを含む脊椎動物のゲノムの大部分を占める非コード領域、特にトランスポゾンや非翻訳領域、イントロンなどに注目し、ヒトゲノムのミニチュア化に従事。「DNAが遺伝子となる原理」を探究している。

プログラム・アドバイザー

Dr. Yannick Rondelez

 

Yannick Rondelez is a researcher working for the french CNRS at ESPCI in Paris, in the field of biomolecular complex systems. He also has experience in scientific and methodological consulting for private companies.  His original training concerns physico-chemistry and biochemistry. 
Yannick Rondelez current research explores the possibility of rationally building information-processing systems in solution chemistry. Inspiration comes from biological cells, which use internal biochemical circuits to process environmental patterns of stimuli, take decisions and store bits of data. It should be possible to fabricate similar molecular computational architectures, but using much simpler in vitro reactions –in particular the biochemistry of small synthetic DNA strands. Using this idea the team has built a number of proof-of-principle test-tube systems, for example molecular ecosystems, multistable memories, or programmable microscopic swarms. Yannick Rondelez is currently looking at number of applications for artificial molecular circuits, for example in health care or directed evolution.