ImPACT Program 量子人工脳を量子ネットワークでつなぐ高度知識社会基盤の実現

実施体制

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プロジェクト1 量子人工脳

国立情報学研究所

宇都宮聖子 (うつのみや しょうこ)

研究分野、テーマ
量子光学・量子情報
研究者ホームページ
http://www.nii.ac.jp/faculty/informatics/utsunomiya_shoko/
研究分野、テーマ
量子光学・量子情報
研究者ホームページ
http://www.nii.ac.jp/faculty/informatics/utsunomiya_shoko/

学歴

  • 2003年4月東京工業大学工学部 電気・電子工学科
  • 2005年3月東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 博士課程前期 修了
  • 2008年3月東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 博士課程後期 修了(博士(情報理工学))

職歴

  • 2008年~2013年国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系助教
  • 2010年~2012年東京大学光量子科学研究センター連携研究員
  • 2011年~2012年日本大学量子科学研究所客員研究員
  • 2012年~2013年最先端研究開発支援プロジェクト量子情報処理プロジェクト技術参事
  • 2012年~現在理化学研究所創発物性科学研究センター客員研究員
  • 2013年~現在国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系准教授
  • 2015年~2015年東京理科大学大学院理学研究科 客員准教授

受賞

  • 2012年第24回松尾学術研究助成
  • 2014年第7回資生堂女性研究者サイエンスグラント

東京大学

合原一幸 (あいはら かずゆき)

研究分野、テーマ
脳,カオス,複雑系,疾病などに関連した数理的基礎問題の研究
研究者ホームページ
http://www.sat.t.u-tokyo.ac.jp/
研究分野、テーマ
脳,カオス,複雑系,疾病などに関連した数理的基礎問題の研究
研究者ホームページ
http://www.sat.t.u-tokyo.ac.jp/

学歴

  • 1977年3月東京大学工学部電気工学科卒業
  • 1979年3月東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻修士課程修了
  • 1982年3月東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了(工学博士)

職歴

  • 1982年~1983年日本学術振興会 奨励研究員(東京大学工学部計数工学科)
  • 1983年~1993年東京電機大学工学部電子工学科 助手,専任講師,助教授
  • 1993年~1998年東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻 助教授
  • 1998年~2003年東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻 教授
  • 1999年~2013年東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻 教授
  • 2003年~現在東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻 教授(兼任)
  • 2003年~現在東京大学生産技術研究所 教授
  • 2008年~現在東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 教授(兼任)
  • 2010年~現在東京大学 最先端数理モデル連携研究センターセンター長(兼任)

受賞

  • 1982年日本ME 学会研究奨励賞受賞
  • 1991年日刊工業新聞技術・科学図書優秀賞受賞
  • 1992年(財) 国際AI 財団・AI 学術研究賞受賞
  • 1997年日本神経回路学会平成9 年度論文賞受賞
  • 2000年東京テクノフォーラム21・ゴールドメダル賞受賞
  • 2003年AROB Academic Achievement Award 受賞
  • 2006年電子情報通信学会・フェロー称号
  • 2008年日本神経回路学会研究賞受賞
  • 2008年上海大学・名誉教授
  • 2010年Daiwa Adrian Prize 2010 受賞
  • 2014年システム制御情報学会・2014 年度システム制御情報学会論文賞受賞
  •  

大阪大学

井上恭 (いのうえ きょう)

研究分野、テーマ
光通信、量子通信
研究者ホームページ
http://www1b.comm.eng.osaka-u.ac.jp/com02adm/project-inoue.htm
研究分野、テーマ
光通信、量子通信
研究者ホームページ
http://www1b.comm.eng.osaka-u.ac.jp/com02adm/project-inoue.htm

学歴

  • 1982年3月東京大学工学部卒
  • 1984年3月東京大学大学院工学系研究科修士修了

職歴

  • 1984年~2005年日本電信電話(NTT)
  • 2005年~現在大阪大学工学研究科

東北大学

大関真之 (おおぜき まさゆき)

研究分野、テーマ
機械学習、統計力学、量子アニーリング、スピングラス
研究者ホームページ
http://www.smapip.is.tohoku.ac.jp/~mohzeki/index.html
研究分野、テーマ
機械学習、統計力学、量子アニーリング、スピングラス

学歴

  • 2004年3月東京工業大学理学部物理学科卒業
  • 2006年3月東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻修士課程修了
  • 2008年9月東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻博士課程修了 博士(理学)

職歴

  • 2008年~2010年東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻産学官連携研究員
  • 2010年~2016年京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻助教
  • 2011年~2012年Dipartmento di Fisica, Universit'a di Roma, "La Sapienza" Postdoctoral Reseacher
  • 2013年~2014年京都大学学際融合教育研究推進センター 学融合フェロー兼務
  • 2015年大阪市立大学工学部電子・物理工学科非常勤講師
  • 2016年埼玉大学理学部物理学科非常勤講師
  • 2016年~現在東北大学大学院情報科学研究科応用情報科学専攻准教授

受賞

  • 2009年平成21年度手島精一記念研究賞博士論文賞
  • 2012年第6回日本物理学会若手奨励賞
  • 2016年平成28年度文部科学大臣表彰若手科学者賞

大阪大学

小川哲生 (おがわ てつお)

研究分野、テーマ
単純な構成要素の巨視的集合体が示す特徴的な振る舞いについて,解析的および計算物理的手法により研究する。 特に,電子正孔系における動的非線形応答・時空間発展現象,特に低次元量子多体系の励起状態が関与する諸現象を,微視的立場と現象論的立場の双方から理解し予測することを目標とする。すなわち,「非線形性・非平衡性」と「時空間変化」とが関連する非平衡多体系の物性物理学が関心の中心である。基底状態のみならず励起状態をも考察するため,量子ダイナミクスや緩和・散逸の問題にも関わることになる。見方を変えて言うと,フェルミオン場(電子系,電子-正孔系など)とボゾン場(光子場,フォノン場,励起子系,熱浴など)とが結合・相互作用している系を対象とし,これら2つの量子統計性の異なる系の間の競合・協調,コヒーレンス・デコヒーレンスなどが巨視的効果として現れる非平衡量子現象に着目する。
研究者ホームページ
http://wwwacty.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~ogawa/cover.html
研究分野、テーマ
単純な構成要素の巨視的集合体が示す特徴的な振る舞いについて,解析的および計算物理的手法により研究する。 特に,電子正孔系における動的非線形応答・時空間発展現象,特に低次元量子多体系の励起状態が関与する諸現象を,微視的立場と現象論的立場の双方から理解し予測することを目標とする。すなわち,「非線形性・非平衡性」と「時空間変化」とが関連する非平衡多体系の物性物理学が関心の中心である。基底状態のみならず励起状態をも考察するため,量子ダイナミクスや緩和・散逸の問題にも関わることになる。見方を変えて言うと,フェルミオン場(電子系,電子-正孔系など)とボゾン場(光子場,フォノン場,励起子系,熱浴など)とが結合・相互作用している系を対象とし,これら2つの量子統計性の異なる系の間の競合・協調,コヒーレンス・デコヒーレンスなどが巨視的効果として現れる非平衡量子現象に着目する。
研究者ホームページ
http://wwwacty.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~ogawa/cover.html

学歴

  • 1985年3月東京大学工学部物理工学科 卒業
  • 1987年3月東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程 修了
  • 1988年9月東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻博士課程 中退
  • 1990年 12月工学博士(東京大学)

職歴

  • 1988年~1990年東京大学工学部物理工学科 助手
  • 1990年~1993年日本電信電話株式会社基礎研究所 研究主任
  • 1993年~1996年大阪市立大学工学部応用物理学科 助教授
  • 1996年~2000年東北大学大学院理学研究科物理学専攻 助教授
  • 1997年~2000年科学技術振興事業団さきがけ研究21「状態と変革」研究領域 研究者
  • 2000年~2001年東北大学大学院理学研究科物理学専攻 教授 併任
  • 2000年~現在大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 教授
  • 2008年~2014年中華人民共和国 上海交通大学 客員教授
  • 2009年~現在大阪大学光科学センター 副センター長
  • 2010年~現在大阪大学大学院理学研究科 副研究科長
  • 2010年~2012年大阪大学広報・社学連携室 室員
  • 2012年~現在大阪大学 理事補佐
  • 2014年~現在大阪大学 評議員

受賞

  • 1989年応用物理学会賞(応用物理学会)
  • 2004年丸文研究奨励賞(丸文研究交流財団)

日本電信電話株式会社

武居弘樹 (たけすえ ひろき)

研究分野、テーマ
量子通信、量子光学、非線形光学
研究者ホームページ
http://www.brl.ntt.co.jp/people/htakesue/index.html
研究分野、テーマ
量子通信、量子光学、非線形光学
研究者ホームページ
http://www.brl.ntt.co.jp/people/htakesue/index.html

学歴

  • 1994年3月大阪大学基礎工学部電気工学科卒業
  • 1996年3月大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士前期課程修了
  • 2002年9月博士(工学)(大阪大学)

職歴

  • 1996年~2003年NTTアクセスサービスシステム研究所
  • 2003年~現在NTT物性科学基礎研究所
  • 2004年~2005年米スタンフォード大学 客員研究員
  • 2014年米NIST Boulder客員研究員

受賞

  • 2008年TU-T Kaleidoscope Academic Conference, Best Paper Award
  • 2010年平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞

理化学研究所

永長直人 (ながおさ なおと)

研究分野、テーマ
物理学、工学、材料科学 (創発電磁気学、電気磁気結合、スピンホール効果、界面電子、超電導)
研究者ホームページ
https://www.cems.riken.jp/jp/laboratory/sctrg
研究分野、テーマ
物理学、工学、材料科学 (創発電磁気学、電気磁気結合、スピンホール効果、界面電子、超電導)
研究者ホームページ
https://www.cems.riken.jp/jp/laboratory/sctrg

学歴

  • 昭和55年3月東京大学工学部物理工学科卒業
  • 昭和57年3月東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了
  • 昭和58年2月東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻博士課程中退
  • 昭和61年3月理学博士(東京大学)

職歴

  • 昭和58年~昭和61年東京大学物性研究所理論部門助手
  • 昭和61年~平成元年東京大学工学部物理工学科 助手
  • 平成元年~平成3年東京大学工学部物理工学科 講師
  • 平成3年~平成7年東京大学工学部物理工学科 助教授
  • 平成7年~平成10年東京大学大学院工学系研究科超伝導工学専攻 助教授
  • 平成10年~平成16年東京大学大学院工学系研究科超伝導工学専攻 教授
  • 平成10年~平成25年東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 教授
  • 平成13年~平成20年産業技術総合研究所 強相関電子技術研究センター 強相関理論チーム チーム長(併任)
  • 平成19年~平成25年理化学研究所 交差相関物性科学研究グループ 交差相関理論研究チーム チームリーダー(併任)
    (平成20年4月1日より名称変更)
    理化学研究所 基幹研究所 物質機能創成研究領域
    差相関物性科学研究グループ 交差相関理論研究チーム チームリーダー
  • 平成22年~平成25年理化学研究所 基幹研究所 強相関量子科学研究グループ 強相関理論研究チーム チームリーダー(併任)
  • 平成25年~現在理化学研究所 創発物性科学研究センター 副センター長
  • 平成25年~現在東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 教授(クロスアポイントメント)

受賞

  • 平成7年西宮湯川記念賞、「強相関電子系のゲージ場理論」、西宮市
  • 平成7年日本IBM科学賞、「高温超伝導体のゲージ理論」、日本IBM株式会社
  • 平成10年永長直人・福山秀敏、超伝導科学技術賞、「高温超伝導の電子相図と種々の物性の予言」、未踏科学技術協会
  • 平成16年日産科学賞、「強相関電子系における量子位相効果の研究」、日産株式会社
  • 平成27年仁科記念賞、「異常ホール効果の理論的研究」、仁科記念財団
  • 平成24年Benjamin Lee Professorship, “Topological aspects in condensed matter physics”, Asia Pacific Center for Theoretical Physics
  • 平成25年Beller Lectureship, “Topological particle in magnets
    –Skyrmion”, アメリカ物理学会
  • 平成26年文部科学大臣表彰科学技術賞、「幾何学を用いた電子と光機能の理論的研究」、文部科学省

東京工業大学

西森秀稔 (にしもり ひでとし)

研究分野、テーマ
量子アニーリング,スピングラス,統計力学
研究者ホームページ
http://www.stat.phys.titech.ac.jp/~nishimori/
研究分野、テーマ
量子アニーリング,スピングラス,統計力学
研究者ホームページ
http://www.stat.phys.titech.ac.jp/~nishimori/

学歴

  • 1977年3月東京大学 理学部物理学科 卒業
  • 1979年3月東京大学 大学院理学系研究科物理学専攻修士課程 修了
  • 1982年3月東京大学 大学院理学系研究科物理学専攻博士課程 修了 理学博士

職歴

  • 1981年~1982年米国 カーネギー・メロン大学 博士研究員
  • 1982年~1984年米国 ラトガース大学 博士研究員
  • 1984年~1990年東京工業大学 理学部 助手
  • 1990年~1996年東京工業大学 理学部 助教授
  • 1990年~1996年東京工業大学 理学部 助教授
  • 1996年~現在東京工業大学 大学院理工学研究科 教授
  • 2011年~2015年東京工業大学 大学院理工学研究科理学系長・理学部長

受賞

  • 1990年日本IBM科学賞
  • 2001年英国物理学会フェロー
  • 2006年仁科記念賞
  • 2014年日本イノベーター大賞特別賞

研究終了メンバー

株式会社アルネアラボラトリ

太田裕之 (おおた ひろし)

研究分野、テーマ
光技術を応用した計測技術、非線形光学
研究分野、テーマ
光技術を応用した計測技術、非線形光学

学歴

  • 1985年3月静岡大学工学部電子工学科卒業
  • 2000年12月工学博士(静岡大学)

職歴

  • 1985年~2002年安藤電気(株)
  • 2002年~2010年横河電機(株)
  • 2010年~東京大学大学院理学系研究科 講師(兼務)
  • 2011年~2013年(株)トリマティス
  • 2013年~現在(株)アルネアラボラトリ