BHQチャレンジ
(旧Brain Healthcare チャレンジ)
の実施

本プログラムでは、脳情報を活用した研究開発の民生領域での普及を目指し、脳の健康促進の観点から革新的な製品やサービスのアイデアを募集し、連携して実証トライアルを行うBHQチャレンジ(旧Brain Healthcare チャレンジ)を実施しています。(BHQチャレンジについての詳細はこちら) 実証トライアルでの検証に脳の健康管理指標BHQを活用することで、脳情報の取扱いの難しさやコスト面から、これまで本格的に脳情報を活用した研究開発に取り組むことができなかった企業にも参加いただけるものとなっています。

※BHQチャレンジは、企画を本プログラム、運営を一般社団法人ブレインインパクトとして実施している取り組みです。取り組みについてのお問い合わせは、以下のBHQチャレンジ窓口までお願いいたします。
お問い合わせ先(BHQチャレンジ窓口): E-mail:impact-ymk-bhq(at)jst.go.jp ※(at)を"@"に置き換えてください。

B3C会議における
産官学の意見交換

脳情報活用の新たな市場創出に向けて、製品・サービスの研究開発から社会展開に至るイノベーションエコシステムの構築を重視しており、エコシステムの重要なプレイヤーである民間企業との議論の場として、脳科学研究と事業を橋渡しする産学連携のコンソーシアムB3C(Brain Business Bridging Consortium)を用意しています。B3Cでは、B3C会議を定期的に開催し、プログラムの研究開発の他、脳情報の標準化、プロトタイプ開発やBHQチャレンジ等の活動に向けた産官学の意見交換を実施しています。

B3C会議に参加いただいている企業
【2017年7月7日現在】

B3C会議に参加いただいている企業様

一般社団法人ブレインインパクトについて

一般社団法人ブレインインパクトは、本プログラムの目標である脳情報を活用した新産業の創出の実現に向けた歩みを支援することを目的の一つに設立された法人です。下図に示すとおりImPACT活動において一般社団法人ブレインインパクトの役割は、本プログラムと連携し、異業種企業との共同研究支援の他、BHQチャレンジやBHQスクールの活動支援、外部資金の調達、標準化や人材育成などの研究開発支援という活動となります。本プログラムの研究開発成果の社会実装を加速しています。

一般社団法人ブレインインパクトについて

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