BHQスクールでは、これまで専門家によって進められてきた脳の健康に関する研究に、一般の方々にも市民研究としてご参加頂くものです。

市民研究では、当プログラムが国際標準規格として提案している手法で開発した脳の健康管理指標(BHQ)を用いることで、例えば、脳の健康状態に応じた食事や運動のとり方、脳の健康を守るために最適な睡眠時間、脳の健康に良い趣味や生活環境など、脳の健康を維持・向上させる様々なソリューションの発掘及び実証を行います。また市民による研究活動を専門家の視点からも科学することで、脳の健康に関する新しい研究の方向性も探索いたします。

このようにBHQスクールを通じて、自分にあったソリューションを実証的に探求する中で、BHQという科学を楽しめる文化の創出に結び付けていくことを目指しています。

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BHQスクールについてのプレス(2017年1月18日リリース)はこちら (PDF)

BHQスクールの
レポートについて

BHQスクールでは参加者それぞれが自身の取り組みの結果のレポートを参考に様々なソリューションの発掘及び実証を進めます。

現在開発中のレポートはこちら (PDF)

BHQスクールの企画・運営について

BHQスクールは、ImPACT山川プログラムの企画の下、一般社団法人ブレインインパクト(一般社団法人ブレインインパクトについて詳しくはこちら)が運営を担い、MRIの撮像拠点である本プログラム参加の研究開発機関(京都大学、東京工業大学、等)と連携することで開催いたします。連携拠点については、今後もより多くの拠点に参加いただけるよう進めてまいります。

※BHQスクールは現在、招待制で取り組みの開発を進めています(ブレインインパクトが運営する、ImPACT山川プログラムの成果の社会実装推進を議論する企業参加のコンソーシアム『B3C会議』の会員が主な参加者になっています)。
一般の方の参加につきましては、もうしばらくお待ちください。

※BHQスクールの取り組みについての取材等のお申込みにつきましては、
ブレインインパクト問い合わせ先窓口(impact(at)bi-lab.org ※(at)を"@"に置き換えてください。)までご連絡ください。

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