研究開発における試行錯誤を減らすプロセス革命を実現し
イノベーション創出を加速します

ヒトに関わる機器の研究開発・評価・教育・訓練では、感覚的表現が多用され、試行錯誤も多いため、革新的技術シーズが社会に届くまでに時間がかかります。本プログラムではセンサーを内蔵した精巧な偽物を使って感覚的な表現を定量的に理解し、試行錯誤をなくすことで、技術シーズを早く社会に届けることを提案しています。
まずは医療から挑戦し、ヒトや実験動物の代わりとなるセンサー付精巧人体モデル「バイオニックヒューマノイド」を開発します。これを活用することで、技術シーズであるロボット技術を用いたスマートアームを開発し、小さな穴から精密な手術を行うという医療革命を具現化します。成果を他の産業に展開することで新産業革命を起こします。

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お知らせ

一 覧
最新の成果を動画で紹介しています
2019.01.18
New! メディア掲載
1/18 科学新聞 「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果
1/15 日刊工業新聞 「白目の薄切り・縫合可能 緑内障手術 練習用眼球モデル」
1/15 日刊工業新聞 「微細手術 ロボで支援 名大 脳神経外科向け開発」
1/14 日刊工業新聞 「ヒトの頭部の構造 脳神経まで精密再現 東大 3次元モデル開発」
1/13 日本経済新聞 「CGで頭部 精密再現 東大、研究・教育用に公開」
2019.01.11
New! 世界で最も精巧な頭部3次元CGデータを無償提供開始
東京大学脳神経外科 頭部3DCGデータベース
2019.01.11
New! プレスリリースを3報発表しました
微細手術に適用可能な低侵襲手術支援ロボットの開発~「バイオニックヒューマノイド」活用により世界最高水準のロボットを実現~
世界で最も精巧な頭部3次元CGデータを開発~脳神経外科医の解剖学的知識を可視化~
緑内障手術練習用の眼球モデルを開発~ヒトの強膜の感触を忠実に再現~
2019.01.11
New! 動画で最新の成果を紹介しています
2018.12.13
MHS2018のご報告
2018.11.16
受賞のご報告:第28回日本シミュレーション外科学会
2018.11.12
第27回日本コンピュータ外科学会 学術研究成果展示・シンポジウムのご報告
2018.11.09
1月11日(金)13時開始 伊藤国際学術研究センターにて公開シンポジウムを開催します
プログラム・お申し込みはこちら
2018.10.03
学会発表:原田PMがIROS2018でプレナリートークを行いました

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