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1998.1〜2002.12 ナノチューブ状物資プロジェクト
日本−フランス
代表研究者
飯島 澄男氏 飯島 澄男
名城大学理工学部教授/NEC基 礎研究所主席研究員
Christian Colliex氏   Christian Colliex
CNRSエミー・コットン研究所 所長

 相手国機関:CNRS  支援機関:フランス国立科学研究センター

本 プロジェクトでは、アーク放電法やレーザー蒸発法を駆使し、ナノチューブ状物質の生成機構と生成方法の解明、生成物質の物理的また化学的修飾法の探索、生 成物や他の物質との複合物質を原子レベルで評価する新技術の展開を目指しました。フランス側にはカーボンナノチューブの物性評価を行うという体制を築き、 研究員の相互派遣を行いながら共同研究を推進しました。
カー ボンナノチューブの魅力は基礎科学から平面表示装置、トランジスタ、燃料電池など次世代産業応用まで広範囲に渡っており、それらの研究が世界的規模で盛ん に行われていることから、本プロジェクトで得られた研究成果は、ナノチューブ状材料研究のさらなる発展の礎になることが期待されます。
独立行政法人 科学技術振興機構 Japan Science and Technology Agency
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