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1998.3〜2003.3 クレイドE型エイズワクチン研究プロジェクト
日本−タイ
代表研究者
本多 三男氏 本多 三男
国立感染症研究所エイズ研究セン ター第一研究グループ長
Paijit Warachit氏   Paijit Warachit
タイ国保健省医科学局局長

 相手国機関:タイ国保健省医科学局  支援機関:タイ国家研究評議会

エ イズ(AIDS)はヒト免疫不全ウィルス(HIV)感染を原因とするウィルス感染症で、HIVには、大別してウィルスの遺伝子構造の違いによりA型からK 型まであります。本プロジェクトでは、HIV抗原分泌型のリコンビナントBCGワクチンを用いることによりHIV特異的に細胞性免疫や液性免疫が誘導され ることに着目し、BCGをベクターとしたクレイドE型ウィルスワクチンの開発の可能性をタイ国との共同研究により探りました。
ワ クチン投与の適正化やワクチンの安全性・安定性について、サルを用いた動物実験を中心に行いました。本プロジェクトで得られた研究成果は、WHO(世界保 健機関)やCDC(米疾病対策センター)等の専門家から評価を受け、今後のワクチン開発に向けた次のステップ(人に接種する臨床試験)が検討されました。
独立行政法人 科学技術振興機構 Japan Science and Technology Agency
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