JSTトップページへ
国際共同研究 日本語ページ
to English page
ICRPトップページ 概要 プロジェクト一覧 終了プロジェクト 評価 募集 お知らせ
ICORPトップ終了プロジェクト分 子転写プロジェクト
終了プロジェクト
RNAシンセティックバイオロジー
ATP合成制御
超短パルスレーザー
時空間秩序
膜機構
量子スピン情報
器官再生
計算脳
ナノ量子導体アレー
超分子ナノマシン
エントロピー制御
カルシウム振動
フォトンクラフト
細胞力覚
バイオサイクル
量子もつれ
クレイドE型エイズワクチン研究
一分子過程
ナノチューブ状物質
分子転写
多価冷イオン
心表象
神経遺伝子
セラミックス超塑性
量子遷移
サブフェムトモルバイオ認識
超分子
微生物進化
新素材の原子配列設計制御
1997.1〜2001.12 分子転写プロジェクト Chemotransfiguration Project
日本−オランダ
代表研究者
新海 征治氏 新海 征治
九州大学大学院工学研究院応用化 学部門教授
David Reinhoudt氏   David Reinhoudt
トウエンテ大学化学技術部教授

 相手国機関:トウエンテ大学  支援機関:オランダ国立化学研究財団

原 子・分子の認識は、分子集合体から生命が誕生する段階で生命体が獲得した機能であり、この認識能力のお陰で、生命体は、自己保存、自己複製など生命を維持 する上で不可欠な現象を滞りなく遂行できます。本研究プロジェクトは、これら認識に関する「自然界の知恵」を科学現象として把握することにより、そこで得 られた「人間の知恵」を最大限に集積して原子・分子の認識系を人工的に再構築することを目指し、オランダとの国際共同研究を進めました。
生 理活性金属、アミノ酸、核酸塩基、糖、ステロイドなどの鋳型となるゲスト群をターゲットとして、適宜分子転写法を適用し、その方法論の一般的指標を確立し ました。フラーレンを利用した糖分子の記憶素子の創製に世界で初めて成功するとともに、ゾル・ゲル法による分子記憶の固定化や、カーボンナノチューブを用 いた超構造の創生、メゾスコピック2次元集合体の創生など多くの優れた成果が得られました。
独立行政法人 科学技術振興機構 Japan Science and Technology Agency
JSTトップページへ