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新素材の原子配列設計制御
 
1990.3〜1995.3 新素材の原子配列設計制御プロジェクト Atom Arrangement-Design and Control for New Materials Project
日本−イギリス
代表研究者
山崎 道夫氏 山崎 道夫
帝京科学大学理工学部物質工学研 究科教授
Colin Humphreys氏   Colin Humphreys
ケンブリッジ大学教授
Bruce Joyce ロ ンドン大学インペリアルカレッジ教授

 相手国機関:ケンブリッジ大学/ロンドン大学 支援機関:イギリス科学技術局

物 質の性質に原子配置等の内部構造が深く関与していることに着目し、原子分子レベルの物質に関する基礎理論をもとに、計算材料の科学的視点からコンピュー ターシュミレーションを行い、物質の構造や特性を理論的に予測するとともに、原子分子レベルの実験実証をあわせ行って、新素材、新物質創出への道筋を明ら かにすることを狙いとして研究を進めました。
鉄 鋼、超合金、金属間化合物等の全属材料およびGa、As、Si系等の半導体材料を用い、結晶粒界、相平衡、相界面、結晶表面、積層欠陥等を任意に設計し、 制御する研究により、Ni基超合金中の原子配置予測法の確立、超強力鉄ファイバーの強化メカニズムの解明、応力と温度が同時に変化する複雑環境下での鋼の 相変態シュミュレーション法の確立、Ga、As、Si、Geについて分子線エピタクシー(MBE)結晶成長機構の解明、RHEED(反射電子回折)強度の 解析に成功するなどの成果が得られました。
独立行政法人 科学技術振興機構 Japan Science and Technology Agency
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